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黄昏/岩舘真理子

これは・・・やばいです。
あまりにやばいのであまり見返すことはないです(笑)

短編でこれだけ泣かせるのはさすが!という感じですよね。
岩館作品の中でも、格別に悲しい話だと思います。
1993年の作品です。

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物語
小さな幸せに満足しながら老後を過ごす両親。そんな親を「小さく」て「みすぼらしい」と、バカにしている大学生の息子・拓郎。やがて両親との別れはあっけなくやってくる……。「親」と「子」の永遠に埋められない溝を対比的に描き出した珠玉の短編。

なんと!この作品で岩舘先生がインタビューを受けているサイトがありました!!

 

 http://www.s-woman.net/mangaar/bn/0712_3/index.html

今でも、親に反抗したり、仲良くしたりを繰り返している中で、これを読むたびになんともいえない親と子の距離感の悲しさに涙が出ます。
うちも離れてくらしていますが、貧しくともつつましやかに暮らしている両親なので、時々『親の幸福』というものを考えてしまうのです。

ねこ・ねこ・幻想曲/高田 エミ

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りぼんですがお許しを。

ターゲットが年齢層低めなのでなんともいえませんが、最終回がほろりときます。
とにかく読んで欲しい一冊です。
ちょっと長いけどまぁマンガなので一気に読めますよ。

物語
一見普通の黒猫のシロが、お月さまの力で人間になって飼い主の里子やその家族を助けようと奮闘するドタバタコメディ、というくくりです。たしかに最初はひたすらドタバタしてます。最初でなくてもネズミが出て来てドタバタ、魚を追ってドタバタしたりなど。
 年月の移り変わりに伴う生と死や、捨てられた野良猫の境遇の貧しさ、人間の身勝手さ……そういった暗いテーマも時折顔を見せます。いじめ問題を扱った回もありました。かと思えば「なにもかもが平等で美しい国だ。きれいなもの みにくいもの──すべてを闇黒の闇がわけへだてなくつつみこむ」と言う闇からの使者が現れたりなども。

天使なんかじゃない

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作者自体人気ですが、
優香・宮地真緒・BUMP OF CHICKENの藤原基央など、芸能人のファンも多い。

物語
設立されたばかりの私立聖学園。第一期生の冴島翠は2学期早々生徒会役員候補に担ぎ出されてしまい、その日の午後に立会演説会でスピーチする羽目になってしまう。緊張した面持ちで講堂に行くと、立候補者の中に以前から存在が気になっていたリーゼント頭の男子生徒・須藤晃を見つける。くじ引きにより最初にスピーチを始めた翠だったが、マイクコードに足を引っ掛けて転んでしまい、更にスカートがめくれて全校生徒の前で自分のパンツを丸出しにしてしまう失態を犯してしまうが、晃のフォローにより無事切り抜ける。投票の結果、須藤晃、冴島翠、麻宮裕子、瀧川秀一、河野文太の5人が初代生徒会役員に就任する。翠と晃の恋愛模様を中心に、この5人が友情を築きながら高校生活を送る。

うしおととら


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日本最高の少年漫画のひとつ。
バケモノを滅ぼす最強の武器である「獣の槍」と最強の大妖「白面の者」との因縁の物語。
そして太陽の瞳を持つ主人公「うしお」とその傍らにあって太陽の光を浴びて燦然と輝く月・相棒「とら」と全ての人々の関わりを描く物語。

物語

寺に住む少年・蒼月潮は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。

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