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2010年06月 アーカイブ

これは良い・・・ストーリー

屋根の上のヴァイオリン弾き

1905年、ロシアの寒村アナテフカのユダヤ人部落。
彼らは穏やかに暮らしているが、回りに住むロシア人から社会的な差別を受けていた。

テヴィエは、貧しいミルク屋。
五人の娘を抱え、しかも恐妻家だ。
彼は、お年頃の娘たちの結婚話に、頭を痛めている。
長女は親が決めた肉屋とは結婚したがらず、仕立て屋の妻になりたいという。
次女は、恋愛中のインテリ学生がシベリア送りになり、訪ねていきたいという。

そのつど、天の神に相談するテヴィエ。
「ユダヤ人としてのトラディション(しきたり)があるのに、なんてことだ」。
けれどもこの甘い父親は、娘たちの願いを聞き入れる。
しかし今度はなんと、三女がロシア人と結婚したいといってきた。
これは許せない。

娘は家出してしまうが、テヴィエの娘を想う気持ちには変わりはない。
そして、村人たちはロシア人の襲撃を逃れるため、村を払うことに。
テヴィエ一家はアメリカに旅立っていった。

世界の家庭内暴力

イランでよく家庭内暴力が起こっていることは知られていますが、その実態はほとんどわかっていません。


家族の虐待は、私的な問題であると考えられており、公に議論されることはまれです。


この問題に関する公式の統計はありません。


女性差別は革命以来増加しています。


一般に女性は、法律における差別、とくに家族問題と遺産相続の問題における差別に苦しんでいます。


多くの女性にとって、とくに大都市以外に居住している女性にとって、法的救済を得ることは難しいのです。


法律で、女性の目撃者としての証言は、男性の証言の半分の証明力しかありません。


女性は、教育を受けたり、就業できるが、社会的な制約により、そのような機会が制限される傾向があります。


非識字者であったり、学士号をもっていないことが、女性の地位に影響を与えるのです。


保守的なイスラムの服装規定の実施は、1989年にアヤトラ・ホメイニが死去してからはかなり変化しました。


人権擁護団体や市民個人からの報告によれば、このような服装規定の実施は、政治状況や場所により異なってはいますが、存続しているとのことです。


女性の服装や行動が不適切であると思われると、ヒズボラや当局から、女性はしばしばいやがらせを受けます。

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